打線が売り物の今季のヤクルト、期待を裏切り2連敗。1戦目はヒット数では阪神の上回りながら、肝心チャンスでタイムリーが出ない。結局、延長戦の末、最悪の石山の暴投でサヨナラ負け。

そして昨日の第2戦は岩貞に6回わずか山田の2塁打1本に抑えられ、開幕2戦目にして今季は早々0封を喫する打線の不甲斐なさ。もちろん岩貞の好投も否めない。しかし厳しい言い方かもしれないが、プロである以上、打てないなら何かしらの工夫があってしかるべき。

初戦の青木の5打数4安打はさすがというしかない。3月初旬まで決して調子はやくなかった青木だが、開幕にきっちり合わせてきた点はプロ中のプロと言える。ただバレにまだ快音なし。開幕したばかりとはいえ、1試合1打席を大事にしてもらいたい。

ヤクルト以外のセ球団は初戦に負けた巨人、中日共に2戦目はお返しの勝利をしっかり上げている。連敗しているのはヤクルトだけ。今日こそは初勝利を日ハムから移籍の高梨に期待する。阪神も西が先発、とにかく試合を優位に進めて行くためにも打線の奮起で先取点が早い回にほしい。がんばれ、ヤクルト!
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