5回のチャンスに山田のタイムリーで4-4の同点、連勝中中盤から終盤に投打の粘りで連勝してきたヤクルト、このゲームも7回まで素晴らしい粘りを見せてきた。9回わずか1点差のビハインドにも関わらず不慣れなウルキデスをマウンドに挙げた首脳陣の継投ミスが大きく響き、十分勝てるゲームを落としたのは悔しい。6点勝っていた一昨日と僅少差で負けている状況を考えての判断とは思えない。

風張が中谷に打たれて4-4の均衡が破られ、4-5と勝ち越しを許したが、1点差なら十分チャンスはあった。それが終わってみれば4-10というまるでワンサイドゲーム、ヒット数1本違いでこの点差、前回も3試合で30点以上失点しているヤクルト、対阪神戦に無駄な失点が多すぎる。

明日から3勝9敗と大きく負け越している広島戦、この勝敗差を直接対決で何が何でもちじめなくては2位の位置にいても何の意味もない。広島が唯一負け越しているのがDeNA。昨年もCSで負けて日本シリーズの挑戦権をフイにした。ほぼ互角なのが中日の7勝8敗。今季の中日は打線が粘り強い。そうでなくてはカープ相手にほぼ互角に勝てない。せめてこのカード勝ち越したい。借金を完済したばかりで再度借金生活は阻止したい。打線では今一番頼りになるのが2,3番コンビだ。それをいかに得点に結びつけるかがカギだ。エース小川に最大限のサポートを!
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巨人を3タテ、6連勝、とこれだ強さを発揮してくれれば、球場に応援に行かなくては申し分けない。そんなわけで今季2度目の応援に仕事帰りに神宮へ。

先発カラシは序盤コントロールが悪く常に塁にランナーを置く展開、それでも肝心なところで踏ん張り、どうにか中盤まで2点で抑えた。阪神の打線では1,2,3番が振れている。特に若手1、2番の糸原、北條の成長が著しい。北條は3割8分の高打率を維持している。

今のヤクルトは打線が好調だから中盤まで先発が3点内に抑えれば粘り強い後半に跳ね返す力があるので連勝が続いている。今日も一時は逆転を許したものの、終わってみれば、大差の勝利。カラのバッティングは素晴らしいものがある。ライナーで左翼席につきささったホームランは凄い当たりだった。いっときボール球に手を出し三振が多くなった西浦が調子を取り戻したのも大きい。

阪神の先発小野を攻めあぐね連打がなかなかでない。そんな中カラのホームランが流れを変えた気がする。阪神期待の新人で150キロ中盤のストレートを持つ望月が2番手、その望月を打ち込み追加点をあげたのが勝因だ。

点差が開いた9回表新入団初登板のウルキデスがマウンドに上がった。糸原には地を這うようなゴロのヒットを打たれたが、トラの主力をしっかり討ち取った。使えそうな新外国人投手がさっそくいいピッチングを披露してくれた。この新戦力はヤクルトにとって大きな力になりそうだ。

再び借金を完済。7連勝を飾った。打線と投手陣がようやく噛み合ってきたヤクルト、この連勝をさらに伸ばしたい。そしてこれからは一つづつ貯金を殖やすようにしたい。

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今日は相手のピッチャーが一軍昇格以来無失点記録を続けている、コントロール抜群の「ベンツ」相手では勝つのは難しいだろうと思っていた。予想通りベンツのコントロールいい変化球をコーナーに決められ8回までわずか散発3安打と打線は抑えられる。ただ評価できたのは球数を投げさせたことだ。

それよりもヤクルト先発の原樹里のベンツに劣らぬ素晴らしいピッチングに何が何でも勝たせてやりたかった。ほんとに樹里が投げるときは点が入らない。1,2戦の小川、ブキャナンより今日の樹里のピッチングが一番安定していた。

9回ベンツが降板したあと抑えのマシソンを攻め、雄平のタイムリーで追いつき、11回、代わった上原に青木の2塁打と山田のタイムリーで勝ち越し、昨日に続き連夜の石山の好投で1点差で逃げ切り巨人を3タテ、6連勝を飾った。

ベンツに3安打に抑えられていた打線が9回ベンツが下がると11回まで5安打を放ち勝利に結びつけた。好投原樹里は今日も打線に見捨てられた悲劇のヒーローだったが、それとは対照的なのがわずか一人に投げただけで勝利投手になったのがラッキー男星だ。

これで3位巨人に1.5ゲーム差をつけた。借金もわずか1に迫った。前回の神宮での阪神戦ちょうど借金を返し切ったところだった。ところが翌日のゲームで青木が岩貞に死球を受け戦線離脱から連敗街道をまっしぐら。再度最下位の苦渋を味わった。

青木が復帰し、山田が復調しだすと投手陣の好投もあり、ヤクルトが連勝できるようになった。前回の神宮での阪神3連戦で30失点以上を提供した、だらしない投手陣は大いに反省し、移動日と今夜の広島戦に大敗した憎きトラに今度こそ絶対リベンジをしてもらいたい。カラシティーの好投と打線の爆発を願う。
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いつであっても巨人に勝つことは他のチームに勝つ以上に格別嬉しい。特に0.5差まで迫った今日のゲームに逆転で勝ったことでなおさらだ。首位の広島に大きく差を広げられているし、2位以下団子状態なので、この順位は気にしても仕方ない。

ブキャナンは前回巨人戦に敗戦投手になったようにDeNAや中日戦のように簡単には勝たしてくれない。5点を失っている段階で負け投手になってもおかしくない。低めを狙った球がわずかはずれ、肝心なところで長野、吉川尚、岡本に打たれた。しかし今回は打線に助けられた。このゲーム負けていたら巨人はその勢いで前回同様明日はベンツで勝ちに来るだろう。

ヤングマンとメレセデスはいきなり2軍から上がってきた途端、勝ち星を重ねる巨人の外人救世主になっている。その一人ヤングマンに初めて黒星をつけたのがヤクルトだ。阪神、中日はほとんど歯が立たなかったが、ヤクルトは静岡で初挑戦したとき、そして今日いずれもヤングマンを打ち込んでいる。特に5回の攻撃は見事だった。5連打1犠打で一挙5得点を挙げている。長身ヤングマンの得意な上から落ちてくるような大きなカーブをバレがじっくり呼び込んでドカンと一発特大逆転ホーマーをたたきこんだ。

6-3になった7回ウラからブキャナンを代えるかと思ったが、続投させたのが災いし、1点差まで追い上げられた。このピンチも中澤の1ポイントリリーフで逃げ切った。絶対絶命のピンチは8回ウラだった。この回から中尾に代わり先頭打者にヒットを打たれ、次の打者のバントを過剰警戒し1アウトも取れず交代。1死2,3塁で代打阿部にも四球。絶対絶命のピンチに登場したのが風張。風張は今日3安打の長野を内野ゴロに、そしてブキャナン2安打、2得点の吉川尚を内野ゴロに抑え、1死満塁のピンチに堂々のピッチングで一打逆転の危機を救った。9回ウラ1点差で巨人のクリンナップ相手にストッパー石山が連夜の登板。マギー、岡本を討ち取ったあと、亀井にライト前ヒットを打たれたものの最後は陽を内野ゴロに仕留めゲームセット。僅少差にもストッパーにふさわしい投球内容で巨人打線を0に抑えた。この2試合マギーを理想的な形でヒット0に抑えているのが勝因の一つだ。明日は手ごわいベンツ、前回のリベンジをしっかりしてかカープをしっかり追って行きたい。


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巨人の倍のヒット数を放ちながら危ない場面もあり会心の勝ち方ではなかったが、とにかく勝つことができたことを喜びたい。前回3連敗したときの巨人のお株を奪う3ホーマー、先発小川の好投で初戦勝利をつかんだのは嬉しいが、大事なところでショートとセカンドのエラーがあり手放しでは喜べないゲームだった。

2回裏何でもないショートゴロを悪送球して無死ランナー2塁のピンチを与えた西浦、6回先頭打者をエラーで出し、それが得点に結びつけ小川の足を引っぱった山田、あのようなエラーが大量点に結びつく可能性があるだけに反省すべきことだ。

小川は対巨人戦6連勝を飾った。これは川崎憲次郎以来20年ぶりだというから素晴らしい。前回、3連敗したときは小川が投げていないこともあったが、ブキャナンで負けているのが悔しい。まだまだ前回の借りを返しきっていない。明日ヤングマンに投げ勝ってブキャナンの勝利を期待する。巨人との差が今0.5まで迫った。明日のゲームで一気に巨人を抜き2位に立ちたい。
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