広島に並びついにヤクルトが同率首位に躍り出た。
小川監督は打撃のチームづくりにたけているではないかと思う。
2010年前監督が途中で辞任したため途中から監督代理に就任するやそれまでの借金をすべて返し切り3位まで順位を上げた。

昨年打率、防御率共に最下位チームヤクルトが目下打率、得点ともセリーグトップに躍り出た。対巨人3連戦も打線が弱い昨年ならブキャナン以外は負け試合になっていたことだろう。それにしても打撃絶好調の西浦を使い続けてほしい。巨人の岡本同様完全にブレークしている。

先発がKOされると勝ち目がなかった去年と違い、昨日今日のように同点にされても負ける気がしない。逆転を信じて2番手、3番手ピッチャーが踏ん張る。打線も期待に応える働きを見せている。

2011年4月から8月まで小川ヤクルトはトップを走っていた。この年の優勝間違いない、と思っていた。ところが9月に故障者が相次いだこともあり、まさかの失速ですんでのところで優勝を逃した。まだ始まったばかり、まだまだ紆余曲折があるはず。大リーグから戻った青木の言葉のとおり、日本一になるためにヤクルトに戻ってきた、と。まだ早すぎるのはわかっているが、2011年の小川監督の無念の気持ちを晴らすためにチーム一丸となって優勝に向かってこのまま邁進してほしい。













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