帰宅してネットで結果を確認、昨夜よりさらに重症、散発3安打で零封されている。山内?(初めて聞く投手)にだ。昨夜は病み上がりで久々登板の中田に、今日は無名の新人(?)を打ち倦み、無得点。チェンクラスならわかるが、今のヤクルト打線では誰が相手でも2点以上取るのは至難の業ではないだろうか。

 昨夜好投の川島を見殺しにし、今日は8回までわずか1安打に抑えながら、9回和田にサヨナラホーマーを浴びて負け投手になってしまったルーキーの中澤を連夜に渡って見殺しにしている。

 打率首位の松本が怪我のため戦線離脱しているので実質的に中日の森野が397厘で打率首位、2位が367厘の和田である。そして和田は12号で目下セのホームラン王である。この絶好調選手たちを8回までヒット1本も許さなかった中澤に白星を上げることができなかったのみならず、黒星をつけた要因は打線のふがいなさに尽きる。1.60という防御率がチーム一の安定感を如実に物語っている。打線はこの借りを次回の交流戦での彼の登板時に必ず返すことを願う。
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