今年一年わがブログに訪れた方に心から感謝します。おかげで7万アクセスを突破しました。

 ヤクルトの方は幸先いいスタートを切り、今年こそ優勝を、と期待しましたが、勝ち星が先行したのは春先だけで、その後は連敗が続き、次第に順位を下げ、最下位まで陥落し、ついにはシーズン途中で高田監督の辞任というアクシデントがありました。

 そしてその後を受け継いだ小川代行がチームを立て直し、選手たちの投打のバランスが噛み合い、奇跡的な快進撃で最下位から4位まで順位を上げ、クライマックスシリーズを狙える位置まで盛り返しました。

 最終的には阪神に競り負け、シリーズに出場を果たすことができなかったが、中盤から後半の頑張りは来季に期待を持たせるに十分なものでした。守護神イムの残留も決まり、石川の13勝を筆頭に館山、由規、村中などヤクルトの左右の4人の投手が10勝以上を記録するなど、特に村中、由規の成長が大きいのではないでしょうか。来季こそ優勝の2文字を期待したいものです。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
 来春3月開催される東京グランプリの選考を兼ねた全日本選手権が行われ、男子では小塚崇彦が優勝し、2位織田信成、3位高橋大輔の出場が決定した。また女子では安藤美姫が逆転優勝し、2位浅田真央、3位村上佳菜子の出場が決まった。

 女子のフリーの演技があった26日は亀田3兄弟のタイトル戦が行われていた。ところがフィギュア選手権の視聴率は29%と亀田兄弟のタイトル戦13.8%の視聴率を大きく上回った。それだけ今の日本フィギュアに対する日本人の関心が高く、層の厚さとレベルの高さを誇っている。

 今年冬季オリンピックのシングルで男女3人の選手がエントリーしたのも日本選手のみであり、そのレベルの高さを物語っている。男女共に優勝できるだけの実力がありながらそれを逃したのが残念だ。

 特に浅田真央と韓国のキム・ヨナとの熱戦は最後まで息を呑んだ。これを機にロシアのソチに向けコーチを日本人にし、ジャンプを中心に新たな一歩を踏み出した真央、ジャンプが思うように決まらず、ロシア杯、パリ杯とメダルに届かず、北京杯の選考にもNHK杯にももれた。

 自らラストチャンスのつもりで今回の選手権に臨んだ。あの完璧までの演技で彗星のごとくあらわれた真央、このまま一線から退くのは早すぎる。真央ファンの気持ちを汲んだかのような復活劇でショートで心配されたジャンプを難なく成功させ、1位に終わった。久々に見る真央スマイルである。

 翌日のフリーで安藤に逆転を許すものの、この日もミスのない演技で堂々2位に食い込み、来春の東京杯の切符を掴んだ。何よりも笑顔が似合う真央の復活は嬉しい。演技レベルの高さはもとより、外国人選手と比較して見劣りしない彼女の細くて長い脚と全体的にスラッとしたスタイルの良さは、むしろ肩幅が細い分、外国人選手よりスマートでジャンプや脚技が美しく見える。東京大会での真央の完全復活を期待したい。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
 ヤクルトの田中浩康が来季の契約を更新、2500万アップの1億円の大台に乗った。浩康は2番バッターとして確実にランナーを進める安定したバッティングとセカンドとしての堅守が球団側に高い評価を受けた結果である。

 一時は青木に迫る勢いだったが、マートン、平野らの阪神勢との壮絶な首位打者争いに負けるわけにはいかない青木はずっと高い打率を維持、終盤次第に引き離されていったが、ヤクルトの打者とては青木に次ぐ2位の打率でしっかり3割を記録した。

 小川代行は後半一時得点力を上げるため浩康を下位打線に下げたことがあった。2番でランナーを確実に進めるバッティングも必要だが、3割という高い打率を残せるバッターに犠打を打たせ、アウトカウントを増やすのも勿体ないと考えてのことかもしれない。

 2番バッターで3割、54打点、勝利打点5は立派である。来季はチームの得点力アップのためにも浩康にクリンナップを打つ打者になってもらいたい。球団側の1億円の評価は今季の成績のみならず来季への期待感の表れだとみていいだろう。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
 昨夜のフジTVのみのもんた司会の「クイズミリオネアSP」に清原が初挑戦。本人いわく。スーツの下は汗びっしょりで代打より緊張する、と。その他にタレントの虻川、有吉、福澤アナなどが挑戦した。

 最高15問正解すると1000万円がもらえるクイズ番組。ルールは四者択一でわからなかった場合、ライフライン(仲間)、オーディエンス(会場内の客)、50−50(コンピューター)の三つの方法でヘルプを仰ぐことができる。10問(100万)までは他のクイズ番組と比べかなり易しい。

 毒舌かつ渾名をつけるのが得意だという有吉がクイズ以外でも真価を発揮し、みのもんたと清原に絶妙な渾名をつけて会場を沸かせた。ちなみにみのもんたーアブラトカゲ(中年の浅黒く脂ぎった顔がいかにもトカゲを思わせる)、清原ーベースボールマフィア(現役時代球界のボス的存在だった)。まさにぴったりの渾名である。即興で考えつくあたり大したものだ。

 さてクイズの方は、というと最後まで見ていたわけではないので定かではないが12問目で敗れ、100万は持ち帰ったのは天晴れである。特に3つの手段を使い切った後、蓮ほう議員の行政刷新担当大臣の役職を自力で正解させたのは見事だった。

 ちなみに、これまで1000万円を獲得者として新庄剛志、堀江貴文、細木数子、徳光和夫、ビートたけし、浅野ゆう子などがいる。
[Web全体に公開]
| この記事のURL
 今朝の日刊スポーツ紙に「ヤクルトネット企業に身売り」という記事がでたという。私自身、今日仕事先で友人から聞かされ驚いたが、ファンと選手の一年の締めくくりの交流イベントである「ファン感謝デー」にそんな話は全くなかった。もしそれが事実であれば、ファンへの背信であり、許しがたい裏切り行為である。

 しかしその後の会見でヤクルト球団はその話は事実無根だと否定し、IT企業のサイバーエージェンントの藤田晋社長も初耳だとそれを否定した。

 「火のないところに煙立たず」ということわざがあるが、双方の話を聞いたところでは火がないのに煙が立ったことになる。もし双方の言い分が正しいとなれば、その記事を出した日刊スポーツの信頼性に問題があることになる。

 日刊スポーツと言えば、読売と並ぶ日本を代表する朝日新聞系列のスポーツ紙である。そういう新聞が取り上げた記事がガセネタとはとんでもないことだ。日刊スポーツよ、いつから「東京スポーツ」になったのだ、といいたい。
[Web全体に公開]
| この記事のURL

6件中 1~5件目を表示


1 2 >>