順風に気持ちよく羽ばたくツバメ軍団今日も虎に快勝し、貯金を今季最多の7とした。
先発館山は3回コントロールを乱し、3四球を与え、新井にタイムリーを浴び先制点を与える。しかし回を負うごとにピッチングが安定し、8回を4安打1点に抑え、守護神林昌勇にバトンタッチ。今シーズン林は救援で一度も失敗がなく13セーブ目を記録。後ろに目下セリーグ1の完璧なストッパーが控えているということは非常にこころ強い。

 打線も4回にガイエルの犠打で同点、6回にはデントナのソロ、宮本の2ランで3点を追加、終わってみれば4−1で快勝。中日戦もそうだったが、今のヤクルトは先制点を許しても負ける気がしない。必ずひっくり返してくれる期待が持てるチームになってきた。明日は雨が心配だが、ゲームがあれば、虎を3タテする勢いがある。良い方に天気が外れることを願わずにはいられない。
[Web全体に公開]
| この記事のURL

1件中 1~1件目を表示


1