帰宅するとNHKのスポーツニュースが始まったところ。気になるヤクルトー阪神戦。いきなりユウキの先発だった。そのユウキが1回、好調金本のタイムリーによる1点のみに抑え、1−1のまま5回で降板、3安打4三振、十分合格点のピッチングだった。その後リリーフ陣がふんばり阪神にヒットを許さず、ユウキの散発3安打のみで逃げ切った。それにしても能見に12三振を喫しながらも7回川島慶のタイムリーが決勝打となった。終わってみれば投手陣の粘りと少ないチャンスをモノにして戦線を制した。今シーズン3連戦の初戦を落とすことが多く、初戦さえ勝っていれば非常に有利に戦えるのに、いつも思っていたが、やっと初戦を勝利で飾った。これであと1つ勝てば最終戦負けても貯金6で交流戦に突入できる。
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