仕事から帰宅して結果を確認。ゲーム内容を見ると、全く昨夜の真逆といった感じだ。昨夜は1−4で負け、今日は4−1で勝った。安打の数を見ると負けゲームの昨日もヤクルトがカープを1本上回っている。今日はヤクルトがカープをはるかに上回る11本の安打で圧倒。問題はエラーである。昨日負けたヤクルトが3個のエラーをしている。逆に今日はカープが2個のエラーをした。いずれもエラーをしているチームが負けている。今日のゲームはエラーが勝敗を分けたわけではなかったよいだが、昨夜のゲームなどはエラーがなかったら、多少展開は変わっていたかもしれない。ちょっとしたエラーがピッチャーのペースを狂わせ、得点に結びつくことがある。エラーが勝敗を分けることになるので要注意だ。

 昨年勝率でトップだった館山が今年も無傷の3勝目をあげ、今年も順調に勝ち星を伸ばしている。継投がしっかりしていることも大いに関係している。特にストッパーの林昌勇はセーブ10を記録、目下セリーグでは一番安定している。

 松山シリーズ1勝1敗で連敗しなかったのはよかったが、首位の巨人が中日に3連勝したため差が4ゲームついてしまった。毎年のように巨人に善戦している中日も今年は投手陣が打ち込まれ、なかなか勝てない。今日も東野のKOし、ヒット数では巨人を上回りながら、坂本に逆転ホームランを打たれて負けている。しばらくGとの直接対決がないのでドラゴンズに期待したが、これではどうしようもない。先週の横浜3戦目、それまで眠っていたG打線を横浜山口が目覚めさせてしまったのが痛い。
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