今日も巨人に10−2で快勝、昨年一度も巨人に3連勝したことがなかっただけに、開幕3連勝は嬉しい。いうなれば、昨年ヤクルトが屈辱的な最下位になったのも巨人と阪神に負けすぎたからであり、それさえなかったら、Aクラスも期待できただけにまずは申し分のないスタート3連勝である。

 ペナントが始まったばかりで今年のヤクルトは何が変わったかというのはまだ早計だが、昨年のタイムリー欠乏症で、1点差負けが実に多く、イライラするゲームを多く見てきたファンにとって、対巨人3連戦でのヤクルト打線はほんとに素晴らしい。緒戦から第三戦までいずれも2ケタ安打を記録し、G投手陣から22点をたたき出している。

 チームワークにかける、確実性のないホームランバッターを揃えるより、小粒でも確率の高いヒットでつなげる機動力野球の方がはるかに得点力があるということをこの三連戦でよく分かった。

 それにしても浩康の成長は素晴らしい。この三連戦で667厘の大活躍。それに青木、ガイエル、飯原もいいところでタイムリーが出ている。セリーグ選手会長であり、星野全日本のキャプテンかつヤクルトのキャプテンである宮本は攻守の要であり、選手をよくまとめている。宮本を中心に一番まとまっているのがヤクルトの強みだと思う。
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 一回に3点を先制されながら、中盤にリグスの同点タイムリー、
7回に連打で一気に3点をリード、最後は韓国のストッパー林昌勇が
156キロの快速球でG打線を抑え、6−3で見事逆転勝ちをおさめた。

 野球評論家の下馬評ではジャイアンツの優勝、それに対しヤクルトは
よくてせいぜいBクラスの上位という予想だった。しかし野球はそんな
単純で、つまらないものではないということを昨日、今日のヤクルトの
選手が教えてくれた。

大金をモノを言わせ、他チームの有力選手を引っこ抜き、にわか
強力打線に仕上げても木に竹を接いだようなチームは結束力が
どうしても落ちる。それがこの開幕二連戦の両チームのゲームの
結果が如実に表している。

 それにしてもヤクルトの1番川島、2番浩康コンビが好調だ。
今日も川島2安打、浩康2安打、それに5番ガイエルが3安打、
好調宮本も2安打、それに高田監督の守りの野球がよくできて
いる。

 昨年までのヤクルトはエラーが多くそれで負けたゲーム
が多かったが、Gが昨日1、今日も2個エラーしているのに対し、
ヤクルトの選手は2日共に0だった。小さなことではあるが、
こういう手堅い野球こそ大事である。

 ヤクルトの開幕二連勝は
つなぎの野球がしっかりできていること、そしてチームワーク
のよさとエラーのない手堅い守りの結果だろう。
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 先ほど仕事から帰宅して、試合結果をネットで確認。
わがヤクルトが憎き巨人に6−2で快勝。よくやったヤクルトナイン。
エースに主力打者を奪った憎き巨人に負けるな!という高田ヤクルトの
合言葉が選手を結束させた。チームワークの勝利だ。おめでとう!
明日も頼むぜ!
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